2011-11-03

最初の「課題図書」


ショールーム「place by awo」の一画にある
飲食スペース【Bookish Pub(ブッキッシュ パブ)】。
そこでは常設の文庫本のほか、
月に1回更新する「今月の課題図書」を読んでいただけます。


栄えあるオープン月である今月……いろいろ考えた結果、
原点ということで「現代ニッポンのデザイン」が見える10冊を選びました。
そのブックリストをご紹介しましょう。

1.『デザインの解剖』1~5 佐藤卓
2.『おまんのモノサシ持ちや! 土佐の反骨デザイナー・梅原真の流儀』篠原匡
3.『デザイナー誕生 近世日本の意匠家たち』水尾比呂志
4.『デザインするな DRAFT 宮田識』藤崎圭一郎
5.『DESIGN=SOCIAL デザインと社会のつながり』柳本浩市
6.『芸術家とデザイナー』ブルーノ・ムナーリ
7.『デザインのデザイン』原研哉
8.『ちいさな1』アン・ランド&ポール・ランド
9.『“インハウスデザイナー”は蔑称か?』山本雅也
10.『60vision』ナガオカ ケンメイ

最後の10は、あをぐみ企画編集部Öが執筆に携わった一冊で、手前みそ感ありあり。
余談ですが、ナガオカさんが代表を務める「D&DEPARTMENT」の 長野店、
残念なことに10月末で閉店してしまいましたね。一度も行けなかった……。


選んだ理由などを書いたポップと、今日まで東京ミッドタウン開催されていた
デザインタイド2011」などの資料とともに、カウンターにご用意しております。
ぜひ読みに来てください。(ÄwÖ)