2011-12-08

東京雑記1


東京出張を経て昨日の深夜に帰宅。
今日は小雨のぱらつく外を眺めながら、まったりショールーム番をしているÖです。

松本ではすでに葉が散って紅葉も終わりかけてますが、
特急あずさが進むにつれて、車窓は枯れ枯れ→紅葉へと、
時間が後戻りしていく印象。
そして甲府駅を過ぎたあたりからは、まさに紅葉真っ最中の美しすぎる景色が。
何だか秋を再び味わったようで、得した気分になりました。


東京は銀杏がまだ若干青い。
やはり松本とはだいぶ気温が違うのだなあと、視覚的にも思わされます。

さてさて、今回はお仕事自体は1日で終わったのだけど、
行きたい展覧会や新施設、イベントなどがあったので、
1泊していろいろと足を伸ばしてみました。

展覧会は2ヶ所をハシゴ。
これらのレポートは長くなりそうなので、明日改めて。

行きたかったけど時間が足りずに行けなかったのは、
代官山のできたてホヤホヤ新施設「代官山T-SITE」。

そのなかの蔦屋書店をじっくり見たかったのですが、残念……次回に期待。

同じく新施設で、代々木にできた「代々木VILLAGE」には、
お友達と待ち合わせて行ってみました。
バーでスパークリングワインと白ワインをいただいてきましたが、
お料理も素材がしっかりしていておいしかった~。

ええそうですよ、ハシゴ酒しましたよ。
同じく代々木にあるビストロ「煮こみや なりた 」では、
鴨のコンフィをつまみながら赤ワインを1本ゴクゴク。

翌日に訪れた東京ミッドタウンでは、
毎年恒例となったイルミネーションショウが行われており、
大勢の人が広場をグルリ取り囲んで、まるで写真撮影大会のような状態に。


こんな感じ。
去年は散歩がてら見に来たなあと、なつかしくなりました。

そして昨日の夜は、大好きな年上の友人カップルと日本酒&刺し身盛りで
楽しい時間。
最終のあずさ(21時ちょうどに新宿発。。。もう少し遅いといいのに)で
帰りました。

よく呑み・食べ・話した2日間。ふふ。(Ö)

2011-12-06

いいぞ、オーガニックコスメ


こんにちは。
プロダクト担当のタツヲです。

今日から企画編集部Öは東京出張なので、ボクがブログ当番になりました。
仕事が一段落したÖは今ごろ、
きっと友人たちとはしご酒を繰り広げていると思われます、やれやれ。

そんなことはさておき、
ショールームで開催中の『place by awoの冬支度』企画では、
あったか~いファッション小物のほか、
冬の肌にうれしいコスメ系アイテムも揃えて、みなさまをお待ちしております。

そのなかでも特に人気が高いのが、
オーガニックコスメブランド「JOIK(ジョイク)」のアイテム。

スパの国エストニアで人気のJOIKは、
若きオーガニックキャンドル作家のエヴァ・マリアが立ち上げたコスメブランド。
原料となる植物類は有機栽培されたもののみ。
さらに防腐剤、石油化学成分、合成成分などを一切使わない頑固さが魅力です。
【The Store】では、冬支度企画中限定で、

このJOIKの『ホワイトチョコレート・バストリュフ(6個入り)』を
扱っております。



「ローズ」「ラベンダー」「シトラス」の3種類があり、
カカオバターに完全オーガニック栽培の花びらを閉じこめた、
とっても香り高い一品。
バスタブに一粒溶かせばパッと香りが広がり、
肌もココロもしっとりと潤うのを感じます。
そしてJOIKからはもうひとつ、『ハンド&フット用クリーム』も。


カカオバター、シアバター、オリーブオイル、アボカドオイルなどを使った、
子供でも安心のクリームです。
とてもい~香りなので、つけるだけでアロマ効果が得られるのもポイント。
容器が小さいので携帯にに便利ですね。

ともにカサカサしがちな冬、ぜひお試しいただきたい注目アイテム。
ギフトにも最適です。(T)


2011-12-05

あつあつスープ

ハロウ。パブ部レシピ担当のライアンです。
先日に初雪も経験し、完全に冬となったようですね、松本市。

でもね、寒いなら寒いなりの恵みがあるわけで、どうです、この立派な白菜。


【Bookish Pub】でお出ししているスープなどの材料に使うべく、
持ってきていただいたものです。
完全無農薬栽培でスクスク育った元気なヤツ。いい顔してるな~。

今週のオープン日には、この白菜を使ったスープをお出しします。
今、鋭意メニューを考案中。
とろ~りクリーム系もいいなあ、でもあっさり鶏ガラスープも捨てがたい……。

というわけで、ぜひ週末をお楽しみに! 
「やきを」とともに滋味深いスープ、お召しあがりください。(R)

2011-12-04

セーターの壁

雨上がりの今朝、空気がキラキラするほど晴れて青空が広がり、
遠くの山が雪をかぶって白く輝いていて、本当に息を飲むくらいキレイでした。
二日酔い気味のモヤモヤも一気に吹っ飛ぶ幸福感。ココロも晴れ晴れ。
こういう、言葉では簡単に言い表せないシアワセな景色を、
松本に来てからよく味わっている気がします。

さあて、今月からスタートした特別企画『place by awoの冬支度』は、
おかげさまで好評をいただいております。

特にエストニアからやって来た手編みアイテムに「かわいい!」の声多し。


エストニアの首都タリンにはこのような「セーターの壁」と呼ばれる一画があり、
おばあさんたちが手編みをしながらお店番。
各国からやって来た人たちが、
手編みアイテムを物色しつつ声を掛けたりしていました。
【place by awo】で扱っているものの一部も、この“壁”で選んできたもの。
ほかに、編み手を直接訪ねたり、マーケットを物色して各種揃えました。

ショールームは来週木曜日からまたオープンするので、
ぜひ手に取って温かさを確かめてください。(Ö)

2011-12-03

12月の課題図書


早いもので、ショールーム【place by awo(プレイス・バイ・あを)】が
オープンして、もう1ヶ月が経ちました。ひゃ~。
というわけで、店頭の『月いち課題図書』が、
12月ヴァージョンに入れ替わっております。

今月のテーマは『いまをいきる芸術とか』。
現代美術とよばれるジャンルにフォーカスし、
「わかりにくい」とか「意味わかんない」と言われるこのジャンルが
ぐ~んとおもしろく見える10冊を集めました。


ブックリストは以下です。
1.雑誌『BRUTUS:すいすい理解る現代アート』
2.『なぜ、これがアートなの?』アメリア・アナレス
3.雑誌『Luca:アート鑑賞入門』
4.『ポスト・ノー・フューチャー 未分化のアートピア』工藤キキ
5.『現代の美術1:先駆者たち』
6.『BASARA』天明屋尚
7.『現代アートビジネス』小山登美夫
8,『芸術起業論』村上隆
9.『最新世界のアーティスト・ファイル100』美術手帳・編
10.『GUNDAM -来るべき未来のために』

以上のセレクト理由を書いたポップと、先月の『課題図書』を合わせて、
店頭カウンターに並べてあります。
温かいお飲み物でくつろぎながら、手に取ってご覧ください。

そして開催中の『place by awoの冬支度』企画も、あわせてどうぞ。(ÄwÖ)

2011-12-02

【The Store】の商品 その4


今朝は雪がチラリと降っていました、松本(すぐやんじゃったけど)。
寒いぞ、松本。

さて本日は、衣食住のアイテムを扱う【The Store】から、
カテゴライズできない謎の商品をご紹介します。

『ぴろぴろヒゲめがね』¥780
お祭りの夜店などで売られ、ぷーと吹くとピロピロする「吹き戻し」。
その80%が兵庫県淡路島でつくられているって知っていましたか? 
あをぐみパッケージ入りのこのヒゲめがねも、その淡路産。
吹くとヒゲがピヒャーと伸びて大爆笑まちがいなし!


パッケージには「へのへのもへじ」と「しめしめいひひ」、
ヒゲめがねの色には白と黒の2種類があります。

そしてこの時期限定の冬支度バージョンもご用意。
見てのとおりのサンタヴァージョンですわ。
お値段は通常商品と同じ。
年末年始のイベントなどにもおすすめです。


商品自体はこんな感じ。


ちゃんと鼻の穴があるところが好き。


眼鏡にツルはついていないのでご了承ください。
ぴろ~と吹いてたくさん笑って、笑顔の年末年始を。(ÄwÖ)

2011-12-01

パブ部の冬支度

寒いこの季節の特別企画『place by awoの冬支度』が、
本日からはじまっております。

ディスプレイもそれに合わせてチェンジ!
今回は雪に見立てた大量の紙を積もらせております。どうだ冬景色。


……って見づらいですね。昼は光が反射しちゃって撮りづらいので、
後日改めて、夜の景色をお届けします。

そして、店内には温かそうな小物類がたくさん。
心なしか室温もほんわか上がったように見えます(暖房を入れたおかげだけど)。


さて【The Store】だけでなく、【Bookish Pub】でも
期間限定で特別メニューをお出ししております。
昨日インフォメーションした「グリューヴァイン(ホットワイン)」のほか、
下記メニューがお目見えしています。

【たべるもの】
●3種のおかず盛りあわせ/¥800
……地元野菜のおかず、お肉のおかず、そしてもう一品が日替わりで登場。
●やきを+おかずセット/¥1,100
……上記盛りあわせに、「やきを」1個と小スープつき。大満足のボリュームです。
●スパイシーチキンカレー+チャパタ/¥1,000
……レシピ担当者がインドで夢中になった味を再現。骨付きチキンを煮込みました。

【のむもの】
・グリューヴァイン/¥820
……クローブやカルダモンなどのスパイスを絶妙に配合。レモンを効かせています。
・ホット・マーマレード・ウイスキー/¥800
……アイルランドのウイスキーマーマレードにヒントを得たホットカクテルです。

以上のほか、通常のメニューももちろん楽しんでいただけます。
【Bookish Pub】は all day menu 形式なので、何時に来ても同じメニュー
(つまり昼からもお酒が呑めるし、夜もがっつり食べられる)。
あたたかメニューで、身体の芯からジンワリしていってください。

夜は21時まで営業しています(日曜は~19時)。(ÄwÖ)

2011-11-30

ライアンの旅飯 ドイツ編

寒くなりましたね。
パブ部レシピ担当のライアンです。

プロダクト担当のタツヲに負けじと、
ボクも『place by awoの冬支度』企画に合わせ、
冬においしい期間限定メニューを考えてみました。

そのひとつが『グリューヴァイン』。いわゆるホットワインですね。
ドイツで呑んだ味が忘れられず、あれこれ工夫して再現してみました。

ドイツはビールのイメージが強いけれど、
切手のモチーフになるくらい、ワインもよく呑まれています(特に冬)。


ボクがかつてデザイナーÄとドイツを訪れた時も、まさに冬真っ盛り。
その寒さのなかを毎日あちこちを歩き回っていたので、Äが遂に風邪でダウン。
仕方ないので彼を置いて外出したのですが、そんなとき、
通りの屋台で売られていたグリューヴァインが目に入りました。

そのアツアツのワインと、チェコの『KAMIKAZE(神風)』という名の
エナジードリンクをホテルで寝ていたÄに飲ませたところ、
翌朝には何事もなかったように元気になっていたのです。効くんだな~。

というわけで、冬の寒さに負けないグリューヴァインを、
パブ部でも出してみようと思いました。

ドイツワインは全体的に甘めが多いので、
パブ部でも、ベースは信州産甘めワインに設定。
スパイスなどを入れ込んで、身体の芯から温まる一杯に仕上がりました。
ドイツではクリスマス・マーケットなどの屋台でよく売られています。
風邪予防にもぜひ。
1杯820円で、12月1日からメニューに登場します。(R)

2011-11-29

place by awoの冬支度


こんにちは。
ご無沙汰しております、プロダクト担当のタツヲです。

12月1日木曜日から、あをぐみショールーム【place by awo】では、
『place by awoの冬支度』という企画がはじまります。

期間中、ショールーム内ショップ【The Store】では、
元気に冬を乗り切るためのアイテムをたくさん揃えて
みなさまをお待ちしております。

特に注目なのは、期間中のみ販売する各種セレクト商品。
冬の国ともいえるフィンランド、エストニアをはじめ、
リトアニア、チェコなどから、
温か~いアイテムが続々届いています。
どんなものが集まっているか……チラ見せしちゃいましょう。


おばあちゃんたちが丁寧に編んだミトンや靴下(オトナ用・コドモ用あります)、
香りも素敵なオーガニックのハンドクリーム、
ハッピーなお風呂が楽しめるバストリュフなどなど……。
写真だけでは分かりにくいので、ぜひ【place by awo】で実物をご覧ください。

すべて1点ものなので早いもの勝ち! ぜひ遊びに来てくださいね。(T)

2011-11-26

落語好きなもので

落語家の立川談志師匠がお亡くなりになって、
さまざまな記事などでその”巨星ぶり”が改めて話題となっています。

あをぐみはデザイナーÄも企画編集担当Öも、軽度の落語好き
(つまり詳しくはないが好き、ということ)。
東京にいた頃は、落語会もたまに行ったけど、
もっぱら演芸場の定席に通うのが楽しみでございました。

落語好きは編集部内でも知られていたので、
こんな企画を担当したことも。


2007年6月号の雑誌『BRUTUS(ブルータス)』の別冊付録で、
落語漫画を集めたオムニバスブックです。
何というか、完全に”趣味”だと思っているものが仕事になるのは、
ちょっとくすぐったいような不思議な気分。気合いの入り方も変わります。

本誌は、「え~、なにせミュージシャンは落語好きなもので!」
というタイトルのもと、
さまざまな音楽家や落語家の話が読める楽しい一冊でした。
その別冊であるこの冊子は、
過去に刊行された落語に関する漫画をあれこれ集めて編んだもの。
落語の漫画だから”オチマン”なわけです(落語研究会=オチケン、と同じ語法)。

久々に自分でも読み返してみたくなったので、
本誌とともに、しばらく弊社ショールーム【place by awo】に
置いておくことにします。
【Bookish Pub】で温かい飲み物でも飲みながら、ご覧ください。(Ö)

2011-11-25

【The Store】の商品 その3


日常に遊び心を! と考えるあをぐみがデザインした商品。
その大半はさまざまな技術力&得意技をもったつくり手が、
ひとつひとつ丁寧に手づくりしてくださいます。

今回ご紹介するのは、ぬいぐみmadeの「トートバッグ」。
持っていて楽しくなっちゃうバッグがほしいと考えたあをぐみが、
いかに楽しくするかを考えてデザインしたもの。
それを、ミシンワークが得意なぬいぐみメンバーが、
丁寧に縫いあげてくれました。

素材は、撥水性のあるコーティング生地。
表面のマジックテープ部分にワッペンをペタペタ貼って、
自分仕様に変えてしまおうというのがコンセプトです。
(マジックテープのカタチは円形、蝶ネクタイ型、ネクタイ型、リボン型の4種)。
名前をはるもよし、楽しいキャラでいっぱいにするもよし。
別売ワッペンも今後充実させていく予定なので、ぜひ素敵にアレンジしてください。

小:¥5,420


大:¥5,850


よこなが:¥5,420


バッグをもって、街に出よう(寒くても)!(ÄwÖ)

2011-11-24

ネコの買い物用


ネコ用につくったのではありません。
ソープネットの試作です。
でもネコのお気に入り。(Ö)


2011-11-22

【Bookish Pub】のテイクアウトメニュー


前回までショールーム内ショップ【The Store】の商品をご紹介してきましたが、
今回は飲食スペース【Bookish Pub】から、
「ready to go」と名づけられたテイクアウトメニューの一部をご紹介。
もちろん店内で召しあがってもいただけます。

●やきを 各¥270
信州名物おやきを、あをぐみ的に発展させたファストフード。
どういう方向に発展させたのか……? それは、お酒に合う方向です。
【Bookish Pub】のナチュラルワインやシードルにもぴったり!


1)定番「赤のやきを」
牛肉とキノコ類を、赤ワインを効かせたデミグラスソースで煮込んだ具が
たっぷり入っています。

2)季節のやきを
しばらくフレッシュなバジルとトマトを使った
「豚肉バジル×トマト」をお出ししていましたが、
そろそろフレッシュバジルが手に入りづらくなってきたので、
冬メニューに変更しました。
それは、塩麹につけ込んだ豚肉と信州りんごを日本酒で炒め煮した
「塩麹ブタポムポム」。
歯ごたえを残したシャッキリりんごの甘さと塩麹が、絶妙なバランスです。

「やきを」2個と「本日のスープ」をセットにしたスープセット(¥800)も
おかげさまで好評中。
現在は、今が旬の大根をどーんと使い、
貝柱の旨みを効かせたあっさりスープをご提供しています。


スープで身体の中からじんわり温まってください。(ÄwÖ)

2011-11-21

【The Store】の商品 その2

前回に続き、ショールーム内ショップ【The Store】で購入できる
あをぐみオリジナルアイテムをご紹介します。

『やさしいせっけん』2種
35年以上も自然派せっけんを追究し続ける、長野県佐久市の「ねば塾」。
そことの協同で実現した、あをぐみオリジナルパッケージのせっけんです。
*ともに化粧石鹸ではありません。

1)パームオイルのソープ ¥510


サイト「アットコスメ」でも人気となったせっけんを、
ギフト需要にも対応できるパッケージにしたタイプ。
パームオイルとパーム核オイルを使っており、
しっとりとした洗いあがりが期待できます。


2)ソープネット入りナチュラルソープ ¥970


古来の製法そのままの“炊込み”でつくった素朴な固形せっけんを、
アクリル100%の毛糸で編みあげたソープネットに入れました。
ネットはあみぐみメンバーによるハンドメイド。
やわらかくて溶けやすいナチュラルせっけんも、
これに入れると使いやすく、型くずれも気になりません。

ともに、自然派せっけんのやさしさと、
それを真摯に追究し続ける「ねば塾」さんの飾らない感じをイメージして
パッケージをデザインしています。
装飾を簡素にして手触り感をもたせたことで、
ナチュラルな美しさを表現できたかなあと、自画自賛。

あをぐみではこうした商品のパッケージデザインも承っております。
お気軽にご相談ください。
商品のお問い合わせもデザインのお問い合わせも、
info@awo-gumi.comまで。(ÄwÖ)

2011-11-20

【The Store】の商品 その1


「あをぐみオリジナルの商品にはどんなものがありますか?」
といううれしいお問い合わせをいただいたので、
少しずつこのブログでもご紹介して行きたいと思います。

今日は、最近人気が高くてよく出ている商品のなかから、
食事の時間をやわらかく彩ってくれる、
2つのオリジナルアイテムをご紹介します。

●アヲキのカッティングボード 3種
建築材の端材を活かすべく、工務店と試行錯誤してつくりました。
信州産の杉材を使った、丈夫で使い勝手のよい一品。
まな板としてはもちろん、
切ったものをそのまま出せるプレートとしてもお使いいただけます。

大:¥2,780


小:¥2,100


持ち手つき:¥2,780


焼き印には、宗教家マルティン・ルターとも言われる出典不明の言葉
「たとえ明日、世界が終わりになろうとも、私は今日リンゴの木を植える」の
後半部をグラフィカルに入れました。



●キャンドル フォー ディナー
香りのキャンドルが人気ですが、食事時に灯すなら無香料が一番。
製作は塩尻市の授産施設「エフォート マシュマロ」のみなさん。
丁寧に手づくりされ、ひとつとして同じデザインのないキャンドルの、
暖かみある明かりを楽しんでください。
この時期のプレゼントとしても最適です。

しかくい:¥1,460/まるい:¥880


点灯するとこんな感じ。
アヲキのカッティングボードをキャンドルホルダー代わりにしています。
持ち手があるので、火がついたままで移動できて便利!


商品についてのお問い合わせは
info@awo-gumi.comまで、お気軽にどうぞ。(ÄwÖ)