2023年春に松本で旗揚げされた「シアターランポン」。
その最新作『屋根裏のボードビル』が、10月12〜26日まで毎日公演されます。
詳細は彼らのオフィシャルサイトでぜひチェックしてください。
「屋根裏」を舞台に、夢と現実、いくつもの物語が交錯する、儚くも賑やかな松本産の軽演劇。
とのリード文を読んだだけで、鮮やかな期待感が胸に広がります・・・楽しみだわ。
街角でもぼちぼちそのビジュアルが見られるようになりました。
こんな感じで。
よーく見ていただけると、実は大判ポスターではなく、4枚のフライヤーが組み合わされたものだとおわかりになるかと。
これは「いくつもの物語が交錯する」というこの劇を象徴したアイデアであり、いくつものフライヤーが合わさって、ひとつの劇(のポスター)をカタチ作っているというわけです。
なので、街なかのいろいろなところで配られ始めているこのフライヤーを4枚集めれば、ポスターができる。
そのうえ、このポスターは上下にもつながるようにデザインされているので、無限に長〜いポスター(もはや壁紙?)もできてしまいます。
また、もっと注意深く見ると、3種類のフライヤー1枚1枚に異なる紙が使われていることもお気づきになるかと。
裏面の刷り色にシルバーを使用しているのですが、紙の質と仕上げにより、その見え方が微妙に異なります。
その違いもまた、仕掛けとして楽しんでいただければ。
あ、申し遅れましたがこのデザイン、あをぐみが担当いたしました。
いろいろな貼り方を楽しんでいただけるので、お店や施設の方々、ぜひアイデアを駆使してくださいませ。(äwö)


