2011-12-10

東京雑記3 展覧会のつづき


昨日のつづき。
目黒区美術館の次に行ったのは、
六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の、
アーヴィング・ペンと三宅一生の展覧会。

2004年に目黒の日本民芸館で行われた
『ダオメ Dahomey 1967:Photographs by Irving Penn』展を見て
強烈な印象を得た経験から、
「今回も行くぞ!」と機会を狙っていたものでした。
同じ『ダオメ』展を見た感想を、21_21のサイトで
写真家(&冒険家)の石川直樹さんが語っています
石川さんは展覧会に衝撃を受けすぎて、ダオメ王国まで行っちゃったそう。

展覧会場では、ペンと三宅に田中一光(巨匠デザイナー)ほか
多くの才能が加わって、
幸福なクリエイションが展開された様子が、アニメーションで再現されています。
「まずアニメを見てから全体を見るといいんですよ~」と
広報のKさんからアドバイスをもらったので、その順を追ってみましたが、
確かに展覧会の世界にスッと入って行ける。おすすめです。

会場では、この作品集に掲載された写真もたくさん見られました。


これも、表紙からかなりやられる写真集ですよね。
しかも会場の大画面で見ると、インパクト度合いがさらに増します。

Kさんから、雑誌『美術手帳』の現在発売中の号をいただきました。


【place by awo】のカウンターでも見られるようにしますが、書店で買うと、
付録として132 5. ISSEY MIYAKE 特製ハンカチがついてくる! お得だ〜。

さてさて、以前よりスケジュールでもお伝えしていたとおり、
明日12/11、【place by awo】はおやすみをいただいております
(今日はやってます)。
来週の木曜から、またお会いしましょう!(Ö)