2012-11-15

いろいろなリサイクル2


ヘンテコ……いや、ユニークなリサイクル商品を発見。

これこれ、この器。


名前が「War Bowls」……戦争ボウル……どういうこと?

と思って近づいてみると


ほらほら。
白すぎてわかりづらい? 赤ならどうでしょう。


何と、戦争ゲームのプラスチック人形を固めていたんですね〜。

これも立派にリサイクル。(Ö)

2012-11-13

いろいろなリサイクル1

ボウルとかお皿とか、シンプルなガラスの器が各種あります。



この分厚く緑がかったガラスの質感を、
どこかで見たことある気がしませんか?

これこれ。



こうやって粉砕された状態から
器のカタチにつくりなおしているのですが、
もともとはコーラの空き瓶なのです。

この「Coca-Cola Bottleware」、
デザイン集団nendoとコカコーラが組んだコラボ商品でございます。
 サイトには楽しそうな食卓の風景写真があって、
にわかにコーラが飲みたくなりますね。

写真は先日、東京で行われたデザインイベント
「デザインタイド」の会場で撮影したもの。
撮影&掲載は主催者の許可を得ています。

これらのテーブルウェア、都内では先行販売されてますが、
一般的(地方)に販売されることはあるのだろうか?
ま、インテリアショップの「シボネ」のサイトからは買えますが。(Ö)

2012-11-12

新入荷商品 for 保湿 その3


連日こんにちは、のタツヲです。
今日もまたあをぐみショールーム内ショップ【The Store】の
新商品をご紹介します。

突然ですが、とかく間抜けなイメージで語られがちなロバ。
でも今日は主役としてスポットライトを浴びながら登場していただきましょう。


これです。
かわい〜でしょう、パッケージも中身も。
……何かって? 
これね、フランス生まれのロバミルク石鹸なんです。

ロバミルクは最も母乳に近い成分と言われていて、
欧米では古くから、アレルギーやアトピーを
起こしにくいとして重宝されてきたんだそうですよ。

これも、そのロバミルクをふんだんに使用したもの。
豊富な栄養と高い保湿力・殺菌力があり、
ビタミンA~Eを含んだやさしい石鹸なのです。

ナチュラルパワーのある素材を使っているからこそ、
科学的な香料、着色料は一切未使用。
【The Store】では数あるフレーバーの中から
オレンジ(ネロリ)を入れてみました。
これには毛穴の奥の汚れをすっきりさせる効果もあるようです。

ロバミルクで石鹸が作れる技術をもったメーカーは、
世界で数社しかないと言われます。
この石鹸を手がける「アジニュス社」もそのひとつ。
昔ながらの製法を守り続け、高品質の石鹸を生み出しています。

【The Store】では縁あってこのロバミルク石鹸を、
通常よりお得な値段で販売しています。
ギフトにしても喜ばれること間違いなしですよ〜。(T)

2012-11-11

新入荷商品 for 保湿 その2


こんにちは。タツヲです。
前回に続き、今日も新しく【The Store】に入った
保湿系アイテムをご紹介します。

愛用者も多いでしょう、サベックスのリップクリーム です。



ジャーに入ったタイプの2種類をご用意しました。

秋から冬にかけてのこの時期に
必須のアイテムですよね。男女ともに。

特にサベックスのリップは高い保湿力が評判で、
こっくりしたクリーム感がとってもリッチ。

企画編集担当のÖが言うには、
ジャータイプのものを軽く指先で温めてから
マッサージするようにヌリヌリすると
浸透力が高まってとっても潤うんだそうです
(女性の意見は参考になりますね〜)。

でも気軽に使えるリップスティックタイプは、
外出時に重宝しますよね。

サベックスは1970年にカリフォルニアで誕生したブランド。
長く愛されるにはそれなりの理由があるわけですね。

まだまだ新入荷の保湿系アイテム、紹介していきますよ〜。(T)

2012-11-10

新入荷商品 for 保湿 その1


こんにちは。
商品担当のタツヲです。
あをぐみのショップ【The Store】から新商品のご案内です。

秋になって空気が乾燥してきた松本。
この時期、保湿は可及的速やかに対策すべき
事項のひとつであります。
(肌がガビガビになる前に!)

というわけでまずは
オーガニックコスメブランド「Dr. ブロナー」の保湿バームをご紹介。



「Dr.ブロナー」でピンと来ないかもしれませんが、
あの「マジックソープ」のブランドといわれれば
おわかりになる人もいるのではないでしょうか?

このバームには、ホホバオイルとかアボカドオイル、
ミツロウなど天然の保湿成分がたっぷり in。
そしてそのほとんどが、
米国農務省によるオーガニック認定を受けています。

なので、顔はもちろん手やひざ、かかとなど
かさつきが気になる箇所にたっぷり使ってほしい。
リップクリームとしても、
また、痛んだ毛先のケアなどにも使える汎用性の高さも魅力です。

手のひらサイズのアルミ缶に入っているので、
バッグの中でも邪魔になりません。
外出時の手のケアなどにもどうぞ。

【The store】では「オレンジラベンダー」と「ラベンダー」の
2種類の香りをご用意しております。
個人的に、香り高いハンドクリームってとっても好きなんです。
仕事中でも、ちょっと手をこすれば
アロマテラピーな気分になりますからね。

では次回も保湿系アイテムの紹介します。(T)

2012-11-09

体験したいアート(また東京)


現在、東京・表参道のルイヴィトンで行われている、
ブラジルを代表する現代美術家
エルネスト・ネトの『狂気は生の一部』展。

何が素敵って、作品の中に入れますの。


大人も楽しい網の迷路。

無心に作品の内部を進んでいくと、
何だかとってもカタルシスでございます。

来年の1/6まで展示されています。(Ö)

2012-11-08

猫オフィス


最近は猫カフェならぬ猫オフィスも人気だそうで……。
こんな貸しオフィスまで登場したらしいです。

……ということはボク、オフィス猫の先駆けかもしれません。
コピー用紙の箱が寝床です。


2012-11-07

おすすめ美術展ー2(東京)


昨日に続き、東京のいいね!な展覧会をご紹介。

練馬区立美術館の『棚田康司-たちのぼる。展』
木彫作家さんの個展です。


木のもつ生の迫力と、
それが人の姿に彫られたときに加わるポエジーが
心をゆさゆささせてくれます。


初期の頃の鋭い作品から、
木にスケッチした珍しい作品(ラフ?)まで
幅広く見ることができました。

こちらも同じく11/25まで。

美術館はしごができるのは、
やっぱりうらやましい環境ですなあ、東京。(Ö)

2012-11-06

おすすめ美術展ー1(東京)


東京ですが、いいね!な展覧会をご紹介します。

11/25まで渋谷区松濤美術館で行われている


渋谷駅前の人ごみにイラッとさせられてでも、行く価値あり。

1つ1つの物の力が集積した“空間体験”は、ここならではです。
なんかね、見ているうちに音楽が聞こえてきたですよ。


カタログもいい。永久保存版です。(Ö)

2012-11-04

1年、Thank you!!

むちゃむちゃかわいいブーケとか、


巨大ミルキー(ほんとはロールケーキ)とか、



いただいてしまいました。

みなさま、本当にありがとうございます。(ÄwÖ)

2012-11-03

もうクリスマスの準備

東京・新国立劇場の吹き抜けにて。



ジョナサン・ボロフスキーの巨大作品《シンギングマン》も、
右で口を開けて見ていますなあ。

さて、今日の松本は市民祭でにぎわっております。

あをぐみ付近も道路が封鎖されて歩行者天国になっており、
時折パレードが通るのが見えました。

お車でお出かけの際は、ご注意ください。(Ö)

2012-11-02

やよいちゃ〜ん




松本市美術館の草間彌生展。
今週末までとなりました。

お見逃しなきよう!(Ö)

2012-11-01

今月の課題図書


とうとう11月になりました。
今月の月いち課題図書、テーマは「書の中の旅にでよう」です。
旅に出たいけど出られない人も、
せめて本の中を旅しませんか。



さて、リストは以下の通りです。

1.『東方への旅』 ル・コルビュジェ 著
2.雑誌『PAPER SKY』no.11 特集:上海ホーム
3.雑誌『コヨーテ』no.2 特集:星野道夫の冒険
4.『TOKYO 老舗・古町・お忍び散歩』坂崎重盛 著
5.機内誌『スカイワード』 特集:ストックホルム
6.『藤森照信、素材の旅』
7.雑誌『ワンデル』特集:ハイランド紀行
8.『旅する江戸絵画』金子信久 著
9.雑誌『NEUTRAL』特集:美しきインドのこころ
10.『チェコスロヴァキアめぐり』カレル・チャペック著

雑誌などビジュアル満載の本が多いので、
気軽にぺらぺらめくってみてください。
そして、次の旅の計画をたててみるのも一興、ですよ。(Ö)

2012-10-31

舞台芸術の祭典、はじまる -2


昨日もブログでお伝えしたとおり、
2つのプログラムを見てきました。

2つめは池袋の東京芸術劇場で行われた


ハンガリーの演出家、アールパード・シリング率いるクレタクールが、
2011年に発表した『危機三部作』うちの“第三部”です。

と、その前にホールに入ろうとしたら、
劇場の広々としたロビー空間で、何やらいきなり
たくさんの人が踊りだすというパフォーマンスが展開中。


これも『フェスティバル・トーキョー』の一環でしょうか。
見る人も踊っている人もやけに楽しそう。

さてさて、『女司祭』の話に戻ります。

この作品は、映画、オペラ、演劇と
異なる形式を使って現実の問題にアクセスする、
実験的な企画のひとつ。

第一部がオペラで、第二部は映画、
そしてこの第三部『女司祭』は、都会育ちの女優が演劇教師となり、
民族問題に揺れる田舎町に赴任したことから起きる波紋を描いた演劇作品でした。

演劇なんだから、客席にどっかり座って傍観していればいいと思いきや、
途中でいきなり生徒役の子どもから客席に
「あなたはどう思いますか?」という
問いかけが飛んできたりしてドキッとした〜。

教室でウトウトしていて
先生に「この問題に答えなさい」と
いきなり指された時の気分を思いだしました。

後で知ったのですが、こうしたまっすぐな問いこそが、
クレタクールのスタイルなんだそうです。

これから見る人もいるかと思うので、
ネタバレ的なことはしませんが、
主題はとっても古典的(王道的)で、
過去に同じテーマで撮られた映画もいくつか知っています。
でもやはり、演劇として生で展開されている分、問いかけが鋭い気がする。
役者からダイレクトに質問されるということも、
その鋭さに磨きをかけていると思いました。

『フェスティバル トーキョー2012』はまだ始まったばかりなので、
これからもいろいろなプログラムが控えています。
演劇好き・舞台芸術好きならず、
世界で起きていることを直に見ておきたいと思う時代性の高い人には
ぜひおすすめしたいイベントでした。(Ö)

2012-10-30

舞台芸術の祭典、はじまる −1


ジャジャーン! はじまりました。
主に東京・豊島区を中心にした

舞台芸術の祭典、というサブタイトルのとおり、
演劇をはじめとするさまざまな舞台芸術が
世界中から集まっております。

先週末、その2つのプログラムを拝見してきました。

ひとつめはフランス発『たった一人の中庭』


演出家・映画監督など広い肩書きをもつ
ジャン・ミシェル・ブリュイエールと、
彼が率いる集団 LFKs によるプログラム。

廃校となった巣鴨の学校の校舎を丸々使い、
観客が校舎中を移動しながら見るという
なかなかにユニークな形式です。

一面真っ白な世界に変わっていたここは、もと体育館。


作品全体の舞台となっているのは、
不法滞在者やロマ族が暮らす移民キャンプ。
その実態を実験的ともいえるアーティスティックな視点で再構成していて
1つ1つのパフォーマンスが、
多分に社会批評的・暴露的な面を持ち合わせています。

見ているうち、演劇とパフォーミング・アーツの境目って
どこにあるんだろう、
そしてこれを見たわたしたちに何ができるんだろう、
と考え込んでしまいました。

翌日見た舞台については、またあした。(Ö)